ハリアーの最新試乗レポートの徹底調査![2019年/最新版]

下取り時は必ず一括査定サイトを使うこと!損しないためには?

 

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで
査定してもらうのが一般的ですが、

ここで注意していただきたいのは、
実際は「ディーラーは下取り金額を相場より、
かなり低めに見積もっている」という事。

 

ディーラーでは下取り額が30万円のところが、
一括査定で買取業者を比較してみると

「70~80万円以上になった」という、
事例が多く寄せられています。

 

必然的に車買取店はできるだけ、
利益を多く取ることを一番に考えるので、

売り手が何も知らず売ると売却額は
いくらでも安くなってしまうんですね・・・(^_^;)

◎じゃあ具体的に何をすれば良いかと言うと、
他業者と買取額を徹底比較することです!

TOYOTAの人気SUVであるハリアー。
購入前には是非試乗してみたいですよね。

 

今回は2019年試乗に関する情報を公開!

2020年春フルモデルチェンジされると予想されている、
ハリヤー最新試乗レポート試乗評価試乗のポイントを見ていきましょう。

 

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ハリアーの試乗レポート&試乗評価!試乗のポイントと一覧

 

まず見ていきたいのはハリアーターボモデルです。

性能から確認していくと以下になります。

 

・最高出力は231馬力(5,200rpm~5,600rpm)
・最大トルクは35.7kg・m(1,650rpm~4,000rpm)

 

以上の点を踏まえると性能としては3.5リッター並みの性能ということになります。

 

・ハリアーのターボはアクセル開度が50%を超えてくると、急激に加速し始めます。

 

パワーは申し分ありません。
さすがのターボ車です…!

 

近年のCVTのターボのようにマイルドな加速ではなく、
ドッカンターボに近いようなインプレッションです。

SUVとはいえターボ好きにはたまらない走りといえます。
そしてターボモデルはスポーティな内外装にスポーティな走りが特徴。

 

マニュアル感覚で走行できるMモード制御や走行フィーリングが変えられる、
スポーツモードも搭載されていてより走りを楽しめる1台になってます。

 

・次に、PROGRESSのガソリン車はNAながら力不足をそれほど、
感じることなくスムーズな走りを実現。

パワーモードにすればよりパワフルに、エコドライブモードなら

よりマイルドな走行ができます。

 

 

・更に、周りに見える装備に高級感があり、非日常的でラグジュアリー
な空間に包まれているような感覚になります。

 

画像引用⇒ https://toyota.jp/harrier/grade/hy_premium/

 

◆室内イルミネーション(クリアブルー)◆

【照明】

イルミネーテッドエントリーシステム

・室内イルミネーション
・ドアカーテシランプ(フロント)
・ラゲージルームランプ(ドア連動スイッチ付) 
・エンジン(パワー)スイッチ照明
・マップランプ
・ドームランプ
・インパネロアイルミ(間接照明)

 


画像引用⇒ http://toyota.jp/harrier/interior/equip/

 

◆お手軽・室内カスタマイズ◆

・SEIWA ブルーLED 4×3フロアライト

室内をポイントカスタム。
LEDランプが4つ付けるだけで。
更に車内が幻想的ムードに♪

 


画像引用⇒ https://minkara.carview.co.jp/

 

・サスペンション関係もバランスが良く突き上げる感じもなく、
非常に安定感があり乗り心地がよいです。

 

ただ、少しだけ、エンジン音が気になる場面もあるくらいです。

ラゲッジスペースはゴルフバック4個分の広いスペースで、
沢山の荷物でも全く問題ありません。

 

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ハリヤーワゴンとして、後部座席の使い勝手

 

・また後部座席も非常に広く窮屈感は全くありません。

ハリヤーなどのSUVを検討している多くの方はアウトドア嗜好で、
ワゴンとして利用を視野に入れていると思います。

キャンプ、登山、マリンスポーツ、釣り、ウインタースポーツなどなど。
やはり時に気になるのは…後部座席のシートアレンジですよね!

 

◆リヤ席片側フォールドダウンでの状態

画像引用元⇒ http://toyota.jp/harrier/interior/indoor_space/

 

現行型ハリアーのリヤシートは6:4の分割可倒式。
乗車人数・荷物の量や大きさに合わせて、

リヤシートの片側だけ前方に倒し、
ラゲッジが延長が可能。

 

◆リヤ席両側フォールドダウンでの状態

画像引用元⇒ http://toyota.jp/harrier/interior/indoor_space/

 

当然の様に両側のリヤシートを倒すことが可能です。
乗車人数が1~2名で荷物の量が多かったり、

長めならリヤシートをフロントシート直後まで
全部倒して、ラゲッジスペースを拡大可能。

 

【インテリア】

・ステンレスドアスカッフプレート(フロント、車名ロゴ入り)
・メッキインサイドドアハンドル

 

◆デッキボード(金属調加飾レール付)フィニッシュプレート(SUS)

画像引用⇒ http://toyota.jp/harrier/interior/indoor_space/

 

◆デッキボード下収納

画像引用⇒ http://toyota.jp/harrier/interior/indoor_space/

 

 

◆装備

・HARRIERパワーバックドア

 

◆センターコンソール

ドリンクホルダーが2個、携帯や小物を置けるスペース、
USBなどがありユーティリティも問題ありません。

 

▼その他・優れた機能付き▼

 

【空調】

・静電式ヒーターコントロールパネル
・クリーンエアフィルター(花粉除去付)
・リヤヒーターダクト
・左右独立温度コントロールフルオートエアコン ※ガソリン車
・左右独立温度コントロールフルオートエアコン
(湿度センサー・前席集中モード付)※ハイブリッド車

 

画像引用⇒ http://toyota.jp/harrier/interior/equip/

 

【計器盤】

・オプティトロンメーター(メーター照度コントロール付)
・TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・エコドライブインジケーター(ランプ・ゾーン表示機能)※ガソリン車
・ハイブリッドシステムインジケーター ※ハイブリッド車

 

◆ガソリン車用オプティトロンメーター

画像引用⇒ http://toyota.jp/harrier/grade/grade8/

 

◆ハイブリッド車専用オプティトロンメーター
(ハイブリッドシステムインジケーター付)

画像引用⇒ http://toyota.jp/harrier/grade/grade4/

 

【セキュリティ】

・盗難防止システム
・エンジン(モーターイモビライザーシステム )、
・オートアラーム ※国土交通省認可品※

 

【ドア・キー】

・スマートエントリー・スタートシステム
・運転席
・助手席
・バックドア(アンサーバック機能付)
・スマートキー2個

 

【ウォーニング】

・キー忘れ防止ブザー
・半ドアウォーニング
・フューエル残量警告灯
・パーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザー

 

 

さすがはハリアー上位グレードといったところでしょうか。
私個人的にはPROGRESSよりもターボモデルの走りを楽しめる方が

良かったと思ってますが(^。^)

 

いずれにしてもどちらも素晴らしいです。

ミニバンはいらないけど家族で使える車が

ほしい方にはおすすめです!

 

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ハリアーの試乗評価。良い点・悪い点を総合評価すると〇〇点

 

試乗から見るハリアーの良い点、悪い点を見ていきましょう。

 

良い点

・ターボモデルの採用が素晴らしい
・全体的に高級感がある
・大容量のラゲッジルーム
・ユーティリティも充実
・走りのプロから見てもターボモデルの走りは素晴らしい
・車両のサイズはそれほど大きくないので普段使いで便利

 

悪い点

・レクサスRXの下位互換
・ハイブリッド車が高い
・ガソリン車はエンジン音が少し気になる

 

以上の点から総合評価は80点といったところでしょうか。

 

ハリアーの試乗ポイントで確認するべき!必須の4項目は?

 

最後に試乗の際に注意してみておきたいポイントを見ていきましょう。

 

試乗せずに購入するとこんなはずじゃなかった…
と後悔してしまうことも少なくないようです。

試乗の際には以下の点に注意して購入すべき車か判断しましょう。

 

1.運転席まわり

 

・ペダルの操作性(足がきちんと届くか等)
・シートの座り心地
・ハンドルの握り具合
・視認性は良いか
・メーター等の計器類は見やすいか
・ドアミラーは見やすいか
・後方は良く見えるか
・ボタンスイッチ等は使いやすいか
・助手席との距離感はどうか

画像引用⇒ http://toyota.jp/harrier/grade/grade8/

 

2.内装・居住性

 

・シートの座り心地はどうか

メーカーによっては座り心地の良くないシートもあるようです。
自分の感覚であっているかどうか確認しましょう。

 

・後部座席のシートの座り心地はどうか

特に後部座席は乗り心地が悪い傾向にあります。
同乗する人が乗り心地が良いか自分でも確かめてみましょう。

 

画像引用⇒ http://toyota.jp/harrier/grade/grade4/

 

・内装の質感はどうか

内装が高品質であるかどうか。

その車に乗ったらわくわくするかどうかを見ましょう。

 

・収納やユーティリティはの数、場所はどうか

収納やユーティリティは非常に重要です。

自分の部屋ととらえて十分な装備があるかどうか見てみましょう。

 

・後部座席にエアコンは届くか

後部座席はエアコンが届きにくいです。

きちんとエアコンが効くかどうか確認しましょう。

 

・ドアオープン時にどの程度のクリアランスが必要か

車庫など狭い場所での駐車がしやすいかどうか確認しておきましょう。

 

・乗車、降車はしやすいかなどなど…

 

 

3.エクステリア、非居住空間

 

・デザイン等はイメージ通り(写真と同じ)か?

カタログ等の写真とイメージの相違がないか。

 

・実際のボディーカラーは写真と同じか

カタログ等の写真とイメージの相違がないか。

 

・ボディの艶はあるか

艶で車両の質感が変わってきます。

 

・エンジンルームの手入れはしやすいか

エンジンルームの清掃はしやすいか、整備性はどうか。

 

・ラゲッジルームのスペースは十分か

荷物は十分に乗るか。目安としてはゴルフバッグが2つ乗れば十分でしょう。

 

・車両のサイズはどうか

運転しやすい車幅、全長、全高であるかどうか。

 

 

4.運転時(フィーリング等)

 

・ハンドリングはどうか

重すぎないか。軽すぎないか。安定しているかなど

 

・走行音はどうか

気になる音はしないか

 

・エンジン音はどうか

気になる音はしないか

 

・加速はスムーズか

思った通りに加速するか。アクセルレスポンスはどうか。

 

画像引用元⇒ https://www.tokyo-toyopet.co.jp/column/20170622-harrier_comparison

 

・ブレーキはしっかり効くか

ブレーキのフィーリング、効き具合はどうか。

 

・ロードノイズはどうか
走行騒音はないか、または許容範囲内か。

 

・高速走行時の風切音はどうか

騒音はないか、または許容範囲内か。

 

・ミッションのギア変化に違和感はないか

違和感無くシフトアップするか。

CVTの場合はスムーズに加速するか。

 

・小回りはきくか

イメージ通りの旋回ができるか。

 

・車庫入れはしやすいかなどなど…

 

きりがないくらいですので(^_^;)

重要な点はこのくらいですね。

 

 

試乗において確認していただきたい点は以上ですが、

他にも注意点はあります。

 

・試乗は必ず2回以上すること
・試乗は昼、夜と時間帯を分けて行うこと

 

昼と夜でかなり見え方が違います。

 

室内においては、イルミネーションでボタン等の使用感がわかります。
車外においてはヘッドライトの明るさや前方、後方の視認性などを確認できるため。

 

・雨の日など悪天候時に試乗すること

雨の日などの悪天候時は慣れている車でも走行しにくいものです。
これから自分が購入し乗る車はそんな悪天候の日でも乗りやすいかどうか。

 

・営業マン以外の人と試乗する
・試乗する道は自分が普段走行している道が望ましい

 

普段慣れている道を走行することで今まで乗っていた車と

自然に比べることができます。

 

一つの判断基準となるため。

 

・丁寧な運転で安全運転を心がける

試乗車なので安全で丁寧な運転をしましょう。

 

・急ブレーキのテストを行う

ブレーキは安全面で最重要なので急ブレーキはどの程度効くのか、
丁寧に確認しておくことが大切です。

 

 

いかがでしょうか?

試乗の際に確認しておくこと、試乗の仕方、ポイントが
おわかりいただけたのではないでしょうか。

 

展示している車を見るのとは違う観点から車を見ることができると思います。
車は走ってこそ車です。

 

もちろん便利であるべきですが、安全でないといけません。
販売されている車安全基準を満たしていない車は無いですが、
車は車種によって多種多様です。

 

 

自分のフィーリングに合った一台こそが安全で楽しい走行ができるのです。

決して安いものではない車を購入するにあたってやるべきことは、
やっておいた方が後々の後悔が少ないもしくは無いと言えるでしょう。

 

試乗時に営業マンではなく妻や友人と走行するのもその一つです。
助手席に乗っている人には感想、気付いたことのメモをとってもらいたいのです♪

 

そして1度ではなく2度以上の試乗をすることで、

その車の本質が見えくるのですね。

 

 

より快適で楽しいカーライフをおくるためには便利、安全、
自分のフィーリングに合っていることが不可欠です。

実践していただいて最高の1台を見つけましょう^^

買取相場より70万円以上高く愛車を売る3つのポイントとは?

 

高く売りたいなら、ディーラーの下取りはオススメできません。

車の査定には、様々な要因で、買取価格が決定します。

複数の買い取り業者に競わせること。

 

この3つをポイントあなたの愛車を一番、

高く売る近道となります。

愛車を売る時、絶対に損をしない為にすること。

それは事前にあなたの車の買取価格を

一括査定で複数業者に競わせるのです。

そして、納得のいく、査定額までを引き出しましょう!

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新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで
査定してもらうのが一般的ですが、

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実際は「ディーラーは下取り金額を相場より、
かなり低めに見積もっている」という事。

 

ディーラーでは下取り額が30万円のところが、
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新型ハリアーを購入の際はお忘れなく♪

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