ハリアーの不具合・リコール情報まとめ!

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TOYOTAの人気SUVであるハリアー。

これから購入する車、現在のっている車の不具合やリコール情報はしっかり確認しておきたいところだと思います。

どんな車にもある不具合やリコールですが、ハリアーにおいてはどうなのか更にはその対応についてみていきたいと思います。

 

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ハリアーの不具合情報は?

ハリアーの不具合については色々な情報があります。

代表的なものとして「異音」が挙げられると思います。

異音の種類も様々で走行中に振動で内装が鳴いたりするものもあればCVTの故障により起こる走行することさえ危険な異音まであります。車に乗っていて一番気になるのはやはり音だと思います。

案外普段のっているユーザーにしか気づくことのできない音なんかもあったりします。

 

次によくある不具合は「エアコン不調」が挙げられます。

エアコンの不調については「エアコンから異臭がする」という不具合や、エアコンそのものが動作しないといった不具合も確認されているようです。

 

次に、「オルタネーター(発電機)」の不具合です。

オルタネーターはエンジンがかかっている間エンジンの回転を利用して発電しバッテリーへ電力を供給する役割をしています。

基本的に車は電気を使って動く装置がたくさん装着されているのでオルタネーターで上手く発電、充電ができないとバッテリー上がりを起こしてしまい立ち往生してしまう可能性があります。

 

主な故障原因は経年的な劣化によるものと思われます。

 

次に、「ドアロックアクチュエーター」の不具合が挙げられます。

ドアロックアクチュエーターはキーレスリモコン等で操作をするとドアのカギを掛けたり開けたりする装置です。

このドアロックアクチュエーターが不具合を起こすとドアの施錠、解錠が上手く出来なくなります。

 

その他には以下のような不具合もあります。

・純正カーナビの不具合
・ゴム部品の不具合
・雨漏り

などが挙げられます。

 

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ハリアーのリコール情報は?

どの車にもあるリコールですが、ハリアーの場合はどうなのか見ていきましょう。

過去に発生したリコール情報は以下になります。

 

・平成25年から28年に生産 工場装着ナビゲーション搭載車のETCの動作について
不具合の内容は、道路上のアンテナとうまく通信ができない場合があるというもの。

・平成25年から26年に生産 音声案内機能付クリアランスソナー装着車について
不具合の内容は、音声案内機能付クリアランスソナーのプログラム不具合で危険時に音声案内がされないというもの。

・平成17年から24年に生産 ハイブリッドシステムについて
不具合の内容は、ハイブリッドシステムのコンバーターに不具合があり走行不能になるというもの。

・平成15年から21年に生産 ヘッドランプについて
不具合の内容は、ヘッドランプユニットの内部に水が入り込むというもの。

・平成17年から18年に生産 ハイブリッドシステムについて
不具合の内容は、ハイブリッドシステムのコンバーターに不具合があり走行不能になるというもの。

・平成18年から20年に生産 オイル漏れが発生する可能性について
不具合の内容は、可変式バルブ制御用油圧ホースに亀裂が入りオイル漏れを起こす可能性があるというもの。

 

ご自身の所有しているハリアーがリコールの対象かどうかはTOYOTAのホームページのリコール情報よりご確認ください。

ハリアーという車種単体で見るとリコールの数は少ないのではないでしょうか。

とはいれ、リコールにはなっていない不具合も多々あるかと思います。いずれにしても早めの点検で早めの対処が可能になるかと思います。

ハリアーのリコールに関する情報は以上です。

 

また納期を早める手段を使うと良いでしょう。

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ハリアーの不具合・リコールに対する対応はどう?

先ほどハリアーのリコール情報について記載しましたがでは、そのリコール、不具合に対する対応はどうなっているか見ていきましょう。

 

まず、リコールの対応について。
・工場装着ナビゲーション搭載車のETCの動作に不具合があるリコールの対処は以下になります。
工場装着ナビゲーションのプログラムを修正することで対処されています。

 

・音声案内機能付クリアランスソナー装着車のリコールの対処は以下になります。
ECUのプログラムを修正することで対処されています。

 

・ハイブリッドシステムのリコールの対処は以下になります。
コンバーターを対策品に交換することで対処しています。

 

・ヘッドランプユニットのリコールの対処は以下になります。

ヘッドランプユニットを交換することで対処されています。ただし、こちらはヘッドランプユニットの保証期間内のみ無償交換となりますのでご注意ください。

 

・ハイブリッドシステムのリコールの対処は以下になります。
上記の場合と同じくコンバーターを対策品に交換することで対処されています。

 

・可変式バルブ制御用油圧ホースからオイル漏れが発生する可能性があるリコールの対処は以下になります。
可変式バルブ制御油圧ホースを対策品に交換することで対処されています。

 

次に、不具合情報についてみていきましょう。

まず、エアコンの異臭、異音についてです。

エアコンの不調、不具合はどの車にも起こりうることですが、ハリアーの場合はエアコンのコンプレッサーが劣化していることによる動作不良が多いようです。その場合コンプレッサーの修理、交換で対処ということになります。

異臭については、エアコンフィルターの交換や、エアコンの洗浄で対処することができます。エアコンを特に使用する時期は夏と冬かと思います。

春や秋というあまり使用しない時期に動作確認、異臭チェックを行うことをお勧めします。いざ、夏や冬に入ってから動作しないとなると非常に困ります。

 

次に、オルタネーター(発電機)の不具合について。

こちらは、オルタネーターの劣化により発電がうまくできなくなることでバッテリー上がりにつながるというものが多いようです。

オルタネーターを交換することで対処できると言えます。バッテリーが上がってしまうと立ち往生してしまうことになるのでこちらも早めの点検をお勧めします。

 

次に、CVTの不具合について。

こちらは、不具合が発生しだすと加速時のショックが大きくなったり、異音がしたりします。ミッション部分は自動車が走行するうえでも重要な箇所になりますので、違和感を感じた際は早めにお店で見てもらいましょう。

最悪の場合CVTは交換することになると思いますが、修理が高額になることも多いようです。

 

次に、ドアロックアクチュエーターの不具合について。

こちらも、どの車種にもある不具合の一つかと思いますが、鍵の開け閉めができなくなってしまうことがあります。主な原因はアクチュエーターの劣化になります。

アクチュエーターを交換することで対処が可能となります。

 

次に、ゴム部品の不具合について。

自動車にはたくさんのゴム部品が装着されています。どれも熱や、風雨にさらされると劣化してきて固くなってしまいひび割れてきます。

そうなるとうまくパッキンとしての役割を果たせなくなります。こちらも対象となるゴム部品の交換によって対処が可能です。

サンルーフがついている車だとその周りのゴムが劣化すると雨漏れにつながることもあります。

 

いずれにしても早めの点検と交換整備をお勧めします。

 

以上TOYOTAの人気SUVであるハリアーの不具合、リコールについてみてきました。

これから購入される方、現在乗られている方今一度確認してみてはいかがでしょうか。

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